
私たち探偵は、浮気調査や素行調査で尾行をします。
その尾行を行うロケーションも、繁華街や駅、テーマパークなどの人混みもあれば、住宅街など人通りの少ない場所もあります。
尾行は、その場所、その場所において、適切な距離を取ることが重要。
でないと、対象者を見失ったり逆に気付かれて調査は失敗に終わります。
尾行に失敗すれば証拠を撮ることができません。
弊社探偵は、浮気調査など行動調査を行う際、最適ポジションで尾行します。
人混みは接近し、人通りのない場所では離れて尾行
たとえば、混雑している駅のような場所で距離をあけすぎると、雑踏に紛れた尾行ターゲットを見失います。
そのため、弊社探偵はターゲットの真後ろをキープして尾行します。
大混雑した駅のホームや、渋谷ハチ公前のスクランブル交差点などで、対象者の真後ろにピッタリくっ付くこともしばしば。
スキルのある探偵は対象者の真後ろにくっ付いても、混雑した場所であれば尾行に気づかれることはありません。
人混みの尾行は人間違いにも注意
人混みでは、偶然おなじ服装やバックを持っている人がいることがあります。
そのため弊社探偵は、見まちがえないように対象者の後ろ姿を正確にインプット。
尾行の初期段階で対象者の服装、持ち物、靴の色と形、耳の形、また背格好や歩き方などをでチェックし頭に叩き込むのです。
探偵の実力が試される人通りの少ない場所での尾行
一方、人通りの少ない住宅街などで対象者にくっ付くと尾行に気づかれます。
このような場所では、探偵は基本的に適度な距離を開けて尾行します。
この”適度な距離”は、対象者のタイプや立地条件によって変えます。
対象者の歩行が速いか遅いか、後ろを振り向くか振り向かないか、道の幅や明るさなどによって臨機応変に対応。
人通りが少ないからと言って距離を開けすぎると、対象者が角を曲がってすぐに建物に入ったときどの建物に入ったかわからなくなります。
この辺が尾行の難しいところですが、スキルの高いプロ探偵なら適切な対応が可能です。
電車内の尾行と監視
電車内の尾行も街中と同じです。
混んでいれば接近し、空いていれば離れた場所で張込むのが基本。
満員電車では、降りるときに乗客に埋もれたり押されたりして対象者を見失う事のないよう、探偵はそばにくっつきます。
一方、車内が空いている場合は適度に距離を開けて監視。
車内がガラガラで数人しか乗客がいないような場合は、隣車両の連結部窓から見張ることも。
対象者が車両を移動することがあるので、電車が走行中も探偵は絶対にターゲットから目を離しません。
対象者の顔を見ないように視界に入れる
ただ目を離さずに監視するといっても、あまりにも対象者の方をジーっと見ていたのでは、回りの乗客から見て不自然です。
また、勘の鋭い対象者であれば異変を感じるかもしれません。
そこで私たちKEN探偵事務所の探偵は乗客が少ないとき、
・対象者の靴やバックを持っている手の部分
・または立ち位置によっては相手の後ろ姿
・帽子や耳の部分
・肩の部分
を視界に入れるようにして対象者をキープします。
あくまでも「じろじろ」見ずに、私の場合「今日の事務仕事は疲れたなあ~」といった具合でOL気分を演じ、うつむき加減で監視します。
または、スマホをいじりながらその先に居る対象者を視界に入れてキープします。
対象者の顔をジーっと見るわけではないので、相手にも不自然に見られることなく、何か動きがあれば迅速に対応できるのです。
非常に少ない真のプロ探偵
探偵社は全国に約5,600ありますが、その中で確かな尾行スキルを持つ探偵社はわずか。
依頼する探偵をよく精査する必要があります。
KEN探偵事務所では無料相談を受け付けています。
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